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レシピ

【旅ごはん|ポルトガル】タコごはんがドライなロゼワインに合う!

【フードコーディネーター】
石黒アツシ

カテゴリ 魚介, ごはんもの, その他世界の料理 所要時間 40分 分量 4人分

「外国人てタコ食べないんだって」と大雑把に言われることもありますが、ヨーロッパの一部の国の人たちと、ユダヤ教の人たちのことかと思われます。 地中海沿岸のヨーロッパ諸国ではよく食べられていて、おいしい食べ方もいろいろ。今回はワインに合うタコごはんです。 写真はリスボンの屋外エレベーターの夜の姿。崖になっている上の街と下の街をつないでいます。

材料・分量

タコ(茹でたもの) 500g
オリーブオイル 大さじ2
玉ねぎ(みじん切り) 1個分
ニンニク(みじん切り) 2かけ分
クローブ 3つ
イタリアンパセリの葉 1/2カップ
ローリエ 2枚
白ワイン 大さじ2
200g
適量
小さじ1/2

下準備・作り方

  1. タコを洗って、キッチンペーパーで水けをしっかり取る。
  2. 鍋にタコ、ニンニク、ローリエ1枚、パセリ半量、クローブを入れて、ひたひたになるまで水を入れて中火にかける。タコが軟らかくなるまで煮たら。すべてざるに上げて、ゆで汁は取っておく。タコは一口大に切る。
  3. フライパンにオリーブオイルを入れて温め、玉ねぎ、ニンニクを入れて、低温のままで香りを出しす。
  4. 炊飯器に、米を入れ、白ワインと2のゆで汁を入れ、2合分の水位に合わせ(足りなければ水を足す)、2のざるに取った具とタコ、3、ローリエ1枚とイタリアンパセリの半量、塩を入れて炊く。
  5. 4に2のの具を入れてよく混ぜ合わせ10分ほど蒸らす。皿に盛ったらイタリアンパセリの半量を飾る。

【旅ごはん|ポルトガル】タコごはんがドライなロゼワインに合う!

【フードコーディネーター】
石黒アツシからのワンポイントアドバイス

鍋で炊く場合には、3と4の工程が変わります。 3.白ワイン、ゆで汁に水を加えて、合計500㏄にしておく。 4.深めの鍋にオリーブオイルを入れ温め、玉ねぎ、ニンニクを入れて、低温のままで香りを出したら、ローリエ1枚とイタリアンパセリの半量をいれてさっと合せ、コメを入れて色が透き通るまで炒めたら3を加えて、ごく弱火で15分炊く。

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