recipe
レシピ

生姜クリームとホワイトチョコの苺タルト

【フードコーディネーター】
梅原聡子

カテゴリ お菓子, デザート 所要時間 30分 分量 8人分

苺の甘酸っぱさと、可愛らしく美しい赤色が映えるようホワイトチョコレート台にし、一緒に食べた時練乳をかけたような味わいに。生クリームに生姜を加えて少しピリッときかせ、サッパリした大人の苺タルトにしました。

材料・分量

1.5パック
タルト台(市販品)18cm 1台分
A:ホワイトチョコレート(板チョコ) 240g
A: 生クリーム 80ml
A: バター 20g
B: 生クリーム 100ml
B: 生姜 12g
B: グラニュー糖 25g
ゼラチン 6g
150ml
スペアミント 適宜
粉糖 適量

下準備・作り方

  1. ①Aのホワイトチョコレートは細かく刻み、バターと一緒にボウルに入れる。生クリームを耐熱皿に入れラップをして電子レンジで500wで1分加熱して、ボウルに加えて混ぜ合わせ、ツヤが出るまでよく混ぜながら溶かす。タルト台に流し、冷蔵庫に一時間以上入れて固める。
  2. ②Bの生クリームとグラニュー糖を合わせる。すくいあげてツノが少しおじぎするくらいまで泡立てたら、すりおろした生姜を加え、ツノがピンと立つまで泡立てる。
  3. ③ ②のクリームを①のタルト台の上にドーム状に盛り、端まで塗り広げる。
  4. ④苺を、7~8粒は4~5枚にスライスして少し広げ、タルトの端に飾る。残りは4つ割りにし、内側の白い面と外側の赤い面を交互に少し斜めに向けて中心まで並べる。
  5. ⑤ゼラチンにお湯を入れ溶かし、スプーンで垂らしながら④にかける。スペアミントがあれば飾り、粉糖をふるう。

生姜クリームとホワイトチョコの苺タルト

【フードコーディネーター】
梅原聡子からのワンポイントアドバイス

*苺の旬は12~4月。
全体にハリとツヤがあり、ヘタが濃緑色で乾燥していないものを選びましょう。
果実は先端~ヘタへ熟していくので、先端ほど甘いです。
ビタミンCが豊富で美肌効果は抜群。免疫力を高め、風邪予防に効果的。カリウム、葉酸、食物繊維も含まれ、腸の働きを整え、生活習慣病の予防にも役立ちます。
ヘタを取ってから洗ったり、長時間水に浸けると水溶性のビタミンCなどが流れ出てしまうので、ヘタを付けたまま、食べる直前にサッと洗いましょう。

このレシピをSNSでお友達に教えよう♪