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レシピ

【スタイリング】紫の宴(黒のお皿で)

【フードコーディネーター】
加賀谷早苗

カテゴリ ごはんもの, お菓子, スタイリング/コーディネート, 和菓子 所要時間 5分 分量 4人分

「紫の宴」をテーマにして、ささやかなパーティーの機会などに、手軽にできながらも、リッチな雰囲気を醸し出すスタイリングを作ってみます。前回、紫のお皿のスタイリングをご紹介しましたが、こちらでは、黒のお皿をメインに用います。

材料・分量

黒の皿 1枚
テーブルクロス(グレー) 1枚
テーブルランナーもしくは布(紫) 1枚
紫芋チップス/紫芋けんぴ 適量
ブルーチーズ  適量
マスカルポーネ/ブルーベリージャム(混ぜ合わせ薄紫色に) 適量
タイム(フレッシュ) 適量
古代米のこにぎり 5個
なつめ(縦横半分に切る) 適量

下準備・作り方

  1. テーブルにテーブルクロスを敷き、紫色のテーブルランナー(布の場合は帯状にする)をセットする。
  2. 黒の皿に、古代米のこにぎりを並べ、なつめを飾る。紫芋チップスを積み重ねたり、紫芋けんぴを交差させたりしながら並べ、ブルーチーズ、マスカルポーネ/ブルーベリージャムを散らし、タイムを飾る。
  3. [1]のテーブルに[2]の黒の皿をセットする。

【スタイリング】紫の宴(黒のお皿で)

【フードコーディネーター】
加賀谷早苗からのワンポイントアドバイス

紫の素材だけですと重いので、ブルーチーズなどの白色を散らすことでリズムをつくります。紫のテーブルランナーや紫の市販品を活用しながら、「紫の宴」をテーマにしたスタイリングを楽しんでください。 黒のお皿は、マルミツポテリさんのSOBOKAIブランド「チェルキオ」を用いています。イタリア語で円や輪を意味するチェルキオには、食事から人の輪が生まれるという意味が込められているそうです。鉄分を多く含む虹彩釉が使用された虹色に煌めく美しい黒皿です。ぜひ、素敵な人の輪を生み出してください。

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