recipe
レシピ

じゃがいもとリンゴのヨーグルトソース

【フードコーディネーター】
梅原聡子

カテゴリ 野菜, おかず, サラダ, ソース/調味料/ドレッシング 所要時間 15分 分量 2人分

ヨーグルトは水切りする事で、本来の爽やかさや酸味は残しつつも、まろやかさやコクがup。
マヨネーズと合わせコクもありながら、リンゴの甘酸っぱさやディルの香りで爽やかなフルーツサラダにしました。
品種はふじを使いましたが、秋映など更に紅い品種だと色が映え、しっかりした食感に。
水切りで出たホエーはカルシウムたっぷりなので、牛乳やフルーツジュースと1:1で割りレモンやハチミツを加えればドリンクになります◎

材料・分量

リンゴ 3/4個(約150g)
じゃがいも 3個
ヨーグルト 100g
A: ディル 3株
A: マヨネーズ 大さじ3
A: レモン汁 小さじ2
A: 塩こしょう 少々

下準備・作り方

  1. [下準備] ・深めのコップ(10cm以上程の高さ)にキッチンペーパーをかぶせた茶漉しを乗せ、ヨーグルトを入れて冷蔵庫で1時間水切りをする。水切り後ヨーグルトは約55g程になる。
  2. ①じゃがいもは皮をむいて芽は取り除き、1cm角に切って耐熱皿に入れ、ラップをかけて、電子レンジで竹串がスッと通るまで、500Wで5分加熱する。 ラップを外し、皿に入れたままだと底が蒸れるので、ザルにあげ冷ます。
  3. ②リンゴは皮つきのまま4等分にくし切りにし、更に5mm厚さのいちょう切りにする。
  4. ③ディルは太い枝は除いて葉と細めの枝を粗く刻んで、Aと[下準備]と混ぜ合わせてソースを作る。
  5. ④ ①と②と③を混ぜ合わせ、器に盛る。

じゃがいもとリンゴのヨーグルトソース

【フードコーディネーター】
梅原聡子からのワンポイントアドバイス

*リンゴの旬は9~1月。一年中出回りますが、品種が多く楽しめる季節は秋です。
重量感と全体にハリがあり、軸が中心にあるものを選びましょう。種まわりとお尻の部分が一番甘いです。
栄養価が高く、塩分を排出するカリウムや食物繊維、ビタミンC、ミネラル類が豊富。特に皮に多く含まれるペクチン(水溶性食物繊維)には整腸作用があり便秘改善効果や、有機酸と糖質の相乗効果により疲労回復に効果があるともいわれています。

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