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レシピ

かぶとさつまいもの生姜スープ

【フードコーディネーター】
梅原聡子

カテゴリ 野菜, おかず, 汁もの/スープ 所要時間 30分 分量 2人分

冬の旬の野菜を使ったスープです。
ローズマリーを加える事で、爽やかで甘い香りと味が出ます

材料・分量

かぶ(葉付き) 2玉
さつまいも 2本
ブロックベーコン 120g
生姜 25g
ローズマリー 2本
コンソメ 5g
500ml
大さじ1

下準備・作り方

  1. ①さつまいもは1cmの輪切りにして水にさらしアクを抜く。 かぶは葉は1cm長さに切り、実は皮をむき8等分にくし切りにする。 ブロックベーコンは5mm程の厚さに切り、生姜は皮をむき千切りにし、ローズマリーは3cm程の長さに切る。
  2. ②大きめのフライパンに油と生姜を中火で熱し、ブロックベーコンを炒める。
  3. ③かぶを加え、かぶの周りが透けて焼き色が付き出したら、さつまいもと水を加え中火で10分程煮る。
  4. ④さつまいもに竹串をさしてスッと通るようになったら、コンソメとローズマリーを加え中火で3分程煮る。

かぶとさつまいもの生姜スープ

【フードコーディネーター】
梅原聡子からのワンポイントアドバイス

*かぶの旬は3~5月、10~12月。
葉付きのままだと水分が葉にいくので切り離しましょう。葉は緑が鮮やかなものを選び、濡れた新聞紙等に包み冷蔵庫に入れ早めに食べきる。実はハリがありヒゲ根が少ないものを選び、ビニール袋に入れ冷蔵庫で3~4日で食べきりましょう。
栄養価が高いのは実より葉の方で、アクが少なく浅漬けなどに使いやすく、ビタミン類や鉄分、カルシウム、食物繊維が豊富で骨粗しょう症の予防や美肌効果もあります。
実に含まれる消化酵素は胃もたれや胸焼けを予防、改善します。実は焼くと香ばしく、焼き加減により食感と甘みが変化するので、新たな美味しさが楽しめます。

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