recipe
レシピ

かぼちゃのタルト

【フードコーディネーター】
うめ(梅原聡子)

カテゴリ 野菜, お菓子, デザート 所要時間 120分 分量 8人分

玄米粉を使用したタルト台です。
ハロウィンをイメージして、子供も大人も楽しめるような、星のような型にしました。
かぼちゃは電子レンジで加熱しただけで、もともとある水分でしっとり柔らかく仕上がりました。
香ばしい香りとサクサクとした食感のタルト台に、甘さ控えめで、おかずサラダのような、スイーツのような野菜タルトです。

材料・分量

かぼちゃ 1/4個(約400g)
シナモンパウダー(砂糖無し) 小さじ1と1/2
バター(無塩) 50g
1個
三温糖 40g
玄米粉 80g
ベーキングパウダー 小さじ1/4
生クリーム 100ml
三温糖 10g
チャービル(飾り用) 適量
黒コショウ 適量
かぼちゃの種(あれば) 適量

下準備・作り方

  1. ❰下準備❱ ・バターと卵は室温に戻す。
  2. 【作り方】 ①タルト台を作る。 ボウルにバターを入れて泡立て器でなめらかになるまで混ぜ、三温糖を加えて混ぜ合わせる。 溶いた卵を3~4回に分けて加え、その都度よく混ぜ合わせる。 玄米粉とベーキングパウダーを振るい入れ、ゴムべらに持ち替えて底からすくい上げてサックリ混ぜてまとめる。
  3. ②まな板等の台の上にラップを敷き、①を乗せてラップを掛け、厚さ1cmほどに伸ばし、端を指で摘まむ。全体にフォークで穴を開けてラップをし、冷蔵庫で1時間以上休ませる。
  4. ③かぼちゃはワタと種を取り、皮付きのまま約1cm角に切り、耐熱皿に入れラップをし、電子レンジで500wで5分加熱を2回繰り返す。 シナモンパウダーを加えて潰さないように混ぜ、冷ます。
  5. ④オーブンを180℃に予熱する。 天板にオーブンシートを敷き、②のタルト台を180℃のオーブンで約25分焼き、冷ます。
  6. ⑤生クリームと三温糖10gを混ぜ合わせ、すくった先が軽くおじぎをするくらいの固さに泡立る。
  7. ⑥ボウルに、③のかぼちゃ100gと、⑤の生クリーム50gを入れて混ぜ合わせ、焼き冷めたタルト台の中心にドーム状に広げる。
  8. ⑦ ③のかぼちゃを一周並べる。 内側に⑤の残りの生クリームを絞る。
  9. ⑧残りの③のかぼちゃを中心まで盛り付け、チャービルとかぼちゃの種を飾り、黒コショウを全体に振りお皿に盛り付ける。

かぼちゃのタルト

【フードコーディネーター】
うめ(梅原聡子)からのワンポイントアドバイス

・かぼちゃの栄養価の高さは野菜の中でもトップクラス。加熱してもビタミンCの損失が少ないのと、油と合わせて調理するとβカロテンの吸収率がupするので皮ごと調理がオススメです。
・血行をよくして体を温めたり、皮膚や粘膜を丈夫にし美肌作り、貧血防止、免疫力もupするので女性には強い味方。
・栄養面、エネルギーは西洋かぼちゃの方が高く、
西洋かぼちゃはホクホクで甘味が強い。
東洋かぼちゃは水分が多くてねっとりしてます。
・ヘタがコルクのように乾いていて、ワタが外れそうなものは完熟したあかし。
隙間無く種がぎっしり詰まったものを選びましょう。

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