recipe
レシピ

浮島風マロン

【フードコーディネーター】
うめ(梅原聡子)

カテゴリ お菓子, 蒸し物, デザート, 和菓子 所要時間 30分 分量 10人分

ふんわり柔らかくて甘く、小さなお子さまもご年配の方も食べやすい浮島を、マロンクリームと白あんでちょっとハイカラな風味と見た目にしました。
過ごしやすい気候になってきた中で、家事の合間やおやつに、家族や友人とゆっくり過ごすお茶請けになれば良いなとイメージしました。
砂糖は使わず白あん等の甘さだけで甘過ぎず、米粉で少しモチッとした食感です。
流し缶はステンレス製の140×110×45mm(内寸)の型を使用。

材料・分量

マロンクリーム 80g
A:卵黄 1個
A:栗の甘露煮のシロップ 大さじ1
A:米粉 20g
白あん 100g
B:卵黄 1個
B:栗の甘露煮のシロップ 大さじ1
B:米粉 20g
卵白 2個
グラニュー糖 10g
栗の甘露煮(栗のみの重さ) 80g
甘納豆(2~3種類) 60g前後

下準備・作り方

  1. ❴下準備❵ ・流し缶にオーブンシートを敷く。 ・鍋に蒸し皿を置き、水は蒸し皿が浸らず空焚きにならないような量を入れ沸かす。 ふたには水滴が垂れないようにタオルで巻いておく。 (あれば蒸し器でOK)
  2. 【作り方】 ①栗の甘露煮はシロップは容器に取り分けて、水気をきる。 甘納豆と栗の甘露煮を流し缶にバランスよく敷き詰める。
  3. ②ボウルにマロンクリーム入れ、Aの卵黄と栗の甘露煮シロップを順番に加え、その都度よく混ぜ合わせる。 米粉も加え、ゴムべらで底からすくい上げて混ぜる。
  4. ③別のボウルに白あんを入れて混ぜなめらかにし、Bの卵黄と栗の甘露煮シロップを順番に加え、その都度よく混ぜ合わせる。 米粉も加え、ゴムべらで底からすくい上げて混ぜる。
  5. ④ボウルに卵白を入れて泡立て、グラニュー糖を2回に分けて加えて、すくった先のツノが少しおじぎをするくらいの固さに泡立てメレンゲを作る。
  6. ⑤ ②のA:マロンクリームの生地と、③のB:白あんの生地に、④のメレンゲを半量ずつ加えて、それぞれゴムべらで底からすくい上げて混ぜる。
  7. ⑥ ①で準備した流し缶に、まず⑤のA:マロンクリームの生地を半量流し全体へ平らに伸ばす。 その上に、⑤のB:白あんの生地を半量流し全体へ平らに伸ばす。
  8. ⑦ Aの残りを流して平らに伸ばし、Bの残りの生地も流して平らに伸ばす。 2~3回底を叩いて空気を抜く。
  9. ⑧蒸し皿の上に⑦を置き、鍋の両端に菜箸を乗せ、ふたをし、中火で20分蒸す。 菜箸を外し、更に5分蒸す。 湯が少なければ足して、空焚きにならないよう注意する。
  10. ⑨蒸し上がれば、型から外し冷ます。 冷めれば逆さにして栗や甘納豆が上になるようひっくり返し、お皿に盛る。

浮島風マロン

【フードコーディネーター】
うめ(梅原聡子)からのワンポイントアドバイス

作りたても良いですが、一晩置くとしっとりして美味しくなります。
甘納豆は1種類でも良いですし、うぐいす豆、小豆、白いんげん豆などいろんな種類を混ぜてもカラフルでキレイに映えるので、お好みの豆を散らして楽しんでみて下さい。

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