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レシピ

すし酢ラビゴットソースの魚介マリネ

【フードコーディネーター】
加賀谷早苗
カテゴリ 野菜, 魚介, サラダ, ソース/調味料/ドレッシング, 和食, フレンチ, ヘルシー 所要時間 15分 分量 2人分

フランスが発祥と言われるラビゴットソース。ラビゴット(Ravigote)は、フランス語で「元気にさせる」を意味する “ravigoter” が語源です。そんな活気に満ちた洋風のドレッシングを、和食の調味料、ミツカンの『すし酢』で作ってみました。『すし酢』ならではの甘みと酸味のバランスを活かした「すし酢ラビゴットソース」で、ぜひ、元気を取り入れてください!

材料・分量

すし酢 大さじ6
トマト 60g
赤パプリカ(ヘタと種を除く) 40g
玉ねぎ 40g
きゅうり 40g
ゆでだこ 60g
むき海老 60g
米油(サラダ油) 小さじ1
こしょう 適量

下準備・作り方

  1. [すし酢ラビゴットソースを作る] トマト、赤パプリカ、玉ねぎ、きゅうりは、5mm角切りにし、すし酢、米油、こしょうと混ぜる。
  2. ゆでだこは、ひと口大のぶつ切りにし、冷水で洗う。むき海老は熱湯で色よくなるまで茹で、ざるにあげる。
  3. ゆでだこ、むき海老の水気を拭き取り、[1]に入れて和え、器に盛る。

すし酢ラビゴットソースの魚介マリネ

【フードコーディネーター】
加賀谷早苗からのワンポイントアドバイス

オイルには、ビタミンE がたっぷり含まれているという『米油』を用い、ヘルシーに仕上げました。(サラダ油で代用して頂いても良いです。)ビタミンE は、抗酸化作用によって、からだの中の脂質を酸化から守ってくれるそうです。細胞の健康維持を助ける栄養素と言われています(「ボーソーのこめ油」参照)。
むき海老に背わたがある時は、爪楊枝などでお取りください。

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